信光寺は、武田信光が開基したのち寛永15年に三枝伊豆守が現在の場所に伽藍を建立して寄進しました。
総門はこの時のもので、塩川禅林という門を掲げた薬医門です。
箱棟にある武田氏と三枝氏の紋所をお見逃しなく。
斑山と書いて「まだらやま」でも、地元では「まんどりやま」と呼んでいます。
立派な形のよい山なのですが、ところどころが草木のない山だからこの名前になりました。
山の中には、武田信玄が金を採掘したといわれる鉱山の跡があります。
南アルプスや八ヶ岳を一望できるゴルフコース。
ゴルフだけではなく、食事・イベントと楽しみいっぱいです。
境内に並ぶ2本の大ケヤキ。田木・畑木(たぎ・はたぎ)と呼ばれています。田木が早く芽吹けばお米、畑木が早く芽吹けば野菜が豊作とか。
江草を見下ろす山城。武田氏による甲州の支配を決定的にした戦いと、北条・徳川による甲州の戦国時代最後の戦いの舞台になったところ。戦国最後の戦いになった天正壬午の乱のこと、獅子吼城が落城するとき獅子が一声吼えると下の淵に飛び込み、そのまま石になったといいます。
ふもとの集落では獅子舞を舞わなかったり、子どもに獅子のおもちゃを与えないという風習もありました。
路傍にある小さな石仏の群れ。注目は三角形のはかりを持った石仏、このはかりで生前の罪の重さをはかるのだそうです。





