2007. 1.26

祭りまで一週間、今年も大きな瑞牆山だ完成しました。でも、ここで安心はできません。ひたすら水をかけ続け、最後のしあげにかかります。

2007. 1.23
ここのところ雪の降ることが多く、綿ぼうしをかぶった瑞牆山になっています。
かがやくところ、白いところ、そして不思議な青。
部分部分で違う色もお楽しみください。

2007. 1. 9
6・7日の雪が氷山にも積もりました。山に雪が降ると、冷え込みも一気にきびしくなります。
雪のトッピング、おいしそうですね。

2007. 1. 9
今日もがんばって水をかけています。

2007. 1. 4
昼夜をとおして水をかけ続けます。
暮れには雨が降って心配でしたが、無事、大きくなっています。
枝に氷ができ、それが育つと…。
氷の瑞牆山になります。
これからは左手のほうにも広げてゆきます。
ライトアップもはじめました。

2006.12.27
骨組みに伸びる謎の黄色いホース
よく見ると先端にはノズルが…
氷のもとは本谷川からくみ上げた水。少しずつかけて大きな氷にしてゆきます。
でも、今年の暮れは暖冬。作業開始はしばらくお預けです。氷作りがスタートすると、夜もかける場所を調整したりと気の抜けない日々が続きます。

2006.12.20
18日に作った骨組みに枝を結びます。これに氷が着き、山になっていきます。
枠を足場に、たいへんな作業が進みます。
川の流れも横切って伸びています。
これが全景。完成後をお楽しみに。

2006.12.18
山から骨組みになる木を切り出し会場に運びます。
位置決め、脳裏には堂々とした瑞牆山が浮かんでいるのでしょうか。
道具を橋からつりおろします。山が完成すると橋よりも高くなります。

making 氷の瑞牆山

 今年も氷の瑞牆山づくりがはじまりました。2月4日の祭りにむけ、増富ラジウム温泉を流れる本谷川の河原にやぐらを組み、少しずつ水をかけて大きな山を作ってゆきます。
 平成18年のお祭りのようすはこちらです。