右から明治(歴史資料館)・大正(大正館)・昭和(おいしい学校)の順に並びます

学校は地域のシンボル・心のよりどころでした。
ここは、同じ敷地の中に明治・大正・昭和の時代に建てられた校舎が並ぶという珍しいところ。
統合のために廃校になった校舎に新しい役割をになってもらい、シンボルを残しながらの活用に取り組みました。
春の桜はみものです。

三代校舎ふれあいの里
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歴史資料館
(明治校舎)
明治8年に建てられた現存する日本最大の擬洋風木造校舎。擬洋風建物の建設を進めた当時の県令にちなんで「藤村式」と呼ばれ、昭和40年代まで津金小学校の校舎として使われました。昭和62年から行われた復元調査では、当時のさまざまな工夫が見つかりました。正面の円柱、どうやって作ったかおわかりですか?答えは2階の歴史資料館にどうぞ。みなさんを昔の教室にご案内します。 0551-20-7100

FAX
0551-20-7105
当時の色合いも復元しました
廊下 子どもの声がきこえてきませんか
大正館
(大正校舎)
3つの校舎の真ん中にあるのは大正時代の校舎。現役時代は津金中学校、統合されてからは3代めの津金小学校の校舎になりました。
現在は、農業体験施設・大正館として大地の恵みのすばらしさを体験する施設になりました。また、一角には地区の公民館も設けられ、地域のシンボルとしての役割を受け継いでいます。
0551-20-7100

FAX
0551-20-7105
今日は中学生が農業体験に
おいしい学校
(昭和校舎)
昭和の校舎はB&Bとイタリアンレストランの「おいしい学校」としてよみがえりました。
香りの湯・おいしいパン・おいしい料理、「大地の恵みをみんなでめしあがれ」を形にしてみました。

北杜市須玉町下津金3058
0551-20-7300

FAX. 0551-20-7303
パン教室もやってます
地元の農産物をどうぞ
今日のメニューは?
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若神子地区

津金地区は、八ヶ岳をのぞむ標高700mの高原です。
豊かな日差しと、寒暖の差が大きい気候の中で育ったリンゴは絶品です。
縄文時代の貴重な土器が出土した遺跡、三代校舎、受け継がれる神楽など、歴史が今でも息づく地区です。

みどころ

オートキャンプ場 ウッドペッカー

大自然に抱かれたゆとりのスペース。静かな唐松林に囲まれたキャンプサイトです。
キャンプだけではなく、体験・クラフト・クッキングとメニューも豊富。

津金山 海岸寺

津金地区を一望する山に建立された臨済宗のお寺。山の上なのに海岸寺というのは彼岸に旅立つ船が出発するところだからとか。
※人が生きてゆく道を 静かに考えるところです。観光目的の寺ではありません
                              海岸寺ホームページから