右から明治(歴史資料館)・大正(大正館)・昭和(おいしい学校)の順に並びます


学校は地域のシンボル・心のよりどころでした。
ここは、同じ敷地の中に明治・大正・昭和の時代に建てられた校舎が並ぶという珍しいところ。
統合のために廃校になった校舎に新しい役割をになってもらい、シンボルを残しながらの活用に取り組みました。
春の桜はみものです。

津金地区は、八ヶ岳をのぞむ標高700mの高原です。
豊かな日差しと、寒暖の差が大きい気候の中で育ったリンゴは絶品です。
縄文時代の貴重な土器が出土した遺跡、三代校舎、受け継がれる神楽など、歴史が今でも息づく地区です。
みどころ
オートキャンプ場 ウッドペッカー
大自然に抱かれたゆとりのスペース。静かな唐松林に囲まれたキャンプサイトです。
キャンプだけではなく、体験・クラフト・クッキングとメニューも豊富。
津金山 海岸寺
津金地区を一望する山に建立された臨済宗のお寺。山の上なのに海岸寺というのは彼岸に旅立つ船が出発するところだからとか。
※人が生きてゆく道を 静かに考えるところです。観光目的の寺ではありません
海岸寺ホームページから